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Global Culture Editor Project
〜米国メディア拠点の最前線から、日本の“熱狂”を世界へ〜
Global Culture Editor Projectプロジェクトについて
世界最大級のK-POPニュースサイト allkpop の兄弟サイトであるtokyohiveを舞台にした、リニューアル・プロジェクトです。
これまで、主にJ-POPニュースを発信してきたtokyohiveですが、いま世界が求めているのは音楽だけではありません。アニメ、マンガ、ゲーム、コスメ、推し活、独自のライフスタイル、、。
世界中の若い世代が熱狂するこれらすべての日本カルチャーを網羅した、
「日本文化の世界発信ハブ」へとメディアを再定義し、進化させます。
現在、SGグループ代表の船山は日米両国に拠点を置き、米国企業「&TV」を通じたグローバル展開を進めています。
本プロジェクトは、実際の海外カルチャービジネスの最前線と直結した、極めて実践的なフィールドです。
私たちが作りたいのは、単なるニュースサイトではありません。
👉 “日本で今起きている熱狂” を、
👉 “世界の18〜30歳の読者” に向けて編集し、
👉 “新しいJ-Cultureの流れ” を作る場所です。
目標は「1記事 10,000PV」。
停滞していたメディアを自分たちの手で世界へ広げていくプロセスに、ぜひ参加してください。
tokyohiveが扱う5つのジャンル
興味や得意分野に応じて、担当ジャンル(複数可)を決定します。
| ジャンル | 主な コンテンツ 内容 | 世界に届く ポイント |
|---|---|---|
| ① Music & Stars | J-POP、 ライブ、 SNS、 アイドル | YOASOBI、藤井風、Adoなど、日本のトレンド音楽を世界の文脈で紹介。 |
| ② Anime & Manga | アニメ、 マンガ、 聖地巡礼、 グッズ | 作品紹介に留まらず、モデルとなった街やハイブランドコラボなど、現実世界と繋がる視点を重視。 |
| ③ Game Culture | ゲーム、 VTuber、 ストリーマー、 eSports | 単なる速報ではなく、日本のゲームが音楽やコミュニティに与える影響など“カルチャーとしてのゲーム”を発信。 |
| ④ Beauty & Style | J-Beauty、 ドラコス、 私服、 ファッション | 「K-Beautyを知る世界」へ向けて、@cosmeやLIPSで話題の日本独自の美容文化を提案。 |
| ⑤ Experience Japan | 推し活、 コンビニ、 街、 習慣、 カルチャー | 海外ファンが「日本に行きたい」と思わずにはいられない、リアルな体験設計を配信。 |
tokyohiveの編集スタイル
私たちの編集は、単なる「日本語を英語に置き換える作業」ではありません。
重要なのは、「日本のニュース」をそのまま移すことではなく、
「世界がクリックしたくなる文脈」に再構成することです。
情報の表面をなぞるのではなく、その奥にある“意味の翻訳(ローカライズ)”を行います。
オペレーション・フロー
学業や他インターンと両立しながら、スキマ時間を活用して完全リモートでも参加できる柔軟な体制です。
- ① Trend Hunting(30分〜1時間)
SNSやリアルタイム検索を横断。
「違和感」「熱狂」「海外から見た面白さ」を持つネタを発掘(まずは週3記事目安)。 - ② Global Editing
「なぜ海外でウケるのか」を考えて世界向けのストーリーを日本語で設計。
その後、AIツール(アシスタント)も活用しながら自然で熱量のある英語表現へ。 - ③ Native Polishing
最終的には、allkpop編集部のネイティブスタッフが調整。
プロの現場のライティング感覚を吸収できます。
プロジェクトに参加するメリット
これは単なるアルバイトではなく、
「世界へ向けて、日本カルチャーを編集する経験」です。
- 世界へ署名される(By-line)
記事にはエディター名を掲載。
将来の強力なポートフォリオになります。 - allkpop編集部からの直接フィードバック
オンラインでのセッションも予定。
実際のアクセスデータを見ながら「世界に届く記事」の感覚を学びます。 - 現場取材・プレス活動への挑戦
メディアの認知度向上に合わせ、ライブや記者会見などへの「公式取材(Press)」枠も拡大予定です。 - 英文/日本語推薦状の発行
半年以上継続し、成果を出したメンバーには、国内外の就職活動や大学院進学に活用できるSG代表名義の推薦状を発行。 - 基本報酬 + 成果インセンティブ
掲載記事への基本報酬(1記事あたり700円(USD5ドル相当))に加え、10,000PVを超えるヒット記事には追加インセンティブを支給します。
応募条件
- 「日本をもっと面白く世界へ伝えたい」という熱意があること
- 日常的にSNSを使い倒していること
- 英語力不問(AIやネイティブチェックを通じて学ぶ意欲があればOK)
スケジュール・応募方法
- 募集期間
2026年 6月11日(木)〜 7月10日(金) - 応募方法
本プロジェクトに興味を持っていただいた方は、以下の専用応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
【tokyohive】Global Culture Editor Project 応募フォーム
受付を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございます。 - 選考フロー
- フォームよりご応募いただいた後、順次選考を行います。
- 審査結果のお知らせと同時に、オンライン説明会の日程をご連絡いたします。
- オンライン説明会:7月14日(火)前後に実施予定です。
- 業務開始日
2026年 7月中旬予定
代表からのメッセージ
情報をただ「翻訳」するだけの時代は終わりました。 これから必要なのは、日本で起きている熱狂を見つけ、世界がクリックしたくなる“文脈”へ変換する力です。
私は現在、日米両国に拠点を置きながら、日本発のコンテンツがいかに世界で求められているかを肌で感じています。 tokyohiveは、その熱狂を世界へ届けるための「日本の前線基地」です。
このプラットフォームを、自分たちの手で世界一のJ-Culture Hubへと生まれ変わらせましょう。 学生の皆さんの知性と感性を結集できることを楽しみにしています。
Sounds Good Company
代表 船山浩平